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霞む



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自宅から少し歩いたところにある梅
青空に霞んで見える

はる 春

ノッティング準備


教室ではSさんが次作の準備
4枚目のノッティングの敷物の経糸を機に掛ける
今回は少し巾を広げ玄関マット用

以前のFさんの様子を参考に
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こんな感じで糸を結んでいきます
頑張ってください

和綿布×インド

手紡和綿布にインドのチカン刺繍
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以前、お客様から手紡半襟にインドの職人による刺繍を重ねたいとのご依頼がありました
これは私の分としてお任せで刺してもらったチカン刺繍と呼ばれる技法

このような試みは初めてだったようで日本の取り扱い店主さんも不安もあったようですが
ラクナウという街で刺し子さんが私が織った布にこつこつ手刺繍されたと思うと感慨深いです
お国柄でしょうか時間の概念が日本とは違うようでオーダーから一年半位待ちました
それも楽しみではありましたが・・・
秋の展示会では見ていただくつもりです

因みにお客様の分は茶綿布と浅葱色布にそれぞれの小柄で素敵でした

絣合わせ

白絣の製織に入りました

いきなり本織りに入れるわけではなく
絣を合わせるように試し織りをしてから
今回は単純な絣のようですが案外手こずってます・・・
矢板という矢絣用の道具も機の上に設えていますし

折しも外は今朝からちらちらと白いものが・・・

ストール

先日Sさんがシルクのストールを機おろししました
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まだ仕上げ前なのでバリッとした感じですが春色で良い感じ
実はご主人にしてもらう為に織ったものです
男性にこのようなピンクも素敵です

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こちらは糸は上と同じで私が染めてあった草木染めです
この日はご本人が織ったものをしてこられました
寒い日は首元を温めてくれるベストアイテムです

ご主人様喜んでくれるといいですね

立春から

今日は立春
遅々とした歩みだった作業にようやく専念できます

経て巻き

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筬通し:竹筬の羽に経て糸二本づつを差し込んでいきます

今日からが一年の始まりのような思いです
今秋は作品展を控えてますので手を休めてはいられませんが
多くは望めません 地道に制作していこうと思います

今夜の月は綺麗な上弦です

節分で

厄を払い除け心機一転
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小さい頃は大きな声で豆まきをしたもんですが、さすが今はね・・・
もう歳の数食べられません



三寒四温


年明けからあっという間に時は過ぎ
大寒らしい寒さが来たと思ったら昨日今日あたりの暖かさ
三寒四温を体感 木の芽や草々も顔を出し春の訪れを告げています
二月は逃げると言いますから一日一日を大切にしなければ・・・

勢揃い

今日の自宅教室は珍しく生徒さんが勢揃いしたので嬉しくパチリ
外の寒さと違って陽だまりを味方に作業ができました

Kさんは糸紡ぎ

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Nさんは緯絣織りのための仮織り 

 
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Sさんはマフラー織り Tさんは綜絖通し中

皆さん日頃忙しいなか、こういった時間を持てるのはとても豊かですね


初紡ぎ2017.1.10

今年初のわたの紡ぎ塾 久しぶりに皆で糸紡ぎをしました(画像失敗(ノ_<))

篠巻きを作る前にわたの中のゴミ(わた顎ガラなど)を丁寧に取っています
面倒ですが綺麗な糸つくりにはあとあと楽です

午後はそれぞれ課題の縞織り
三者三様の縞 緯糸は各自の手紡糸
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次回は1月24日(火)10:30~
宜しくお願いいたします

括り解き

年末の仕事の様子から

藍染めの絣糸

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白場が長い部分は通常の括り紐の下にラップを巻いたのでしっかり防染されてます
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手前は専用のゴム この方がしっかり防染されてます
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通常の括りの部分はかなり色が浸透してます
濃い色と叩き染めにより浸透したようです
これは織りにかすれとして出ると思われます

手括りの証と言われますがプラスに向くことを願います

藍染め

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絣糸を藍染め工房で染めさせてもらった様子です2016.12
まずは糸を十分湿潤させて

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藍の華を除けると茶色い液 
これは藍の状態が良好のサイン

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四つの甕を薄い方から順に潜らせます
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染める部分が少ないので心配ですが
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一日染めた頃には藍の酸化が進みこれ以上濃い色は望めませんので
終了しました

この日は比較的暖かな日和で助かりました

前回の真夏の様子はこちらhttp://wamen8.blog83.fc2.com/blog-entry-888.html

今年も宜しくお願いいたします


穏やかな三が日です
昨年も当ブログにお越しいただきありがとうございました
相変わらずのんびりな投稿となりますが今年もお付き合いいただければ幸いです

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今年気に掛けたい漢字一文字を書にします
昨年から仕事場の壁に貼っていますが一年顧みても
どれだけ達成できたか・・・それでも目に入ることが大事と

これからが寒さのピーク
皆様もお大事に

年越しそば

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過去のブログでご案内した蕎麦屋さんに行きました
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中は薪ストーブと囲炉裏で温められ、木で設えられた落ち着いた雰囲気
 炭も店主が裏の炭小屋で作ったもの
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店主自ら栽培し挽いた、手打ち十割そばで極シンプル
香りが強い品種の常陸秋そば わさびもネギもありません
一緒に行った知人は後でこそっとーやっぱりワサビ欲しいなーと言っておりましたが・・・
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一足早い年越しそばになりました
囲炉裏で合席になったお客様は東京からいらしたリピーターとか
もし守谷にお越しの際はお訪ねしてみては
なんと年末から正月三が日まで営業とのこと

経巻き


暫く前に整経してあった小物用の糸を巻く作業

冬には向かない糸使いなのですがやれる時にしておこうと思います
いつもこの作業をする時、川に例えたくなります
今回は薄氷を張った川ですか
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糊付け

パン作りではありません

経糸の糊付けに使う米粉

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水を少しづつ加え練っていく だんごを作るように・・・

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水を足しながら焦がさないように更にかき混ぜ
最後にオイルを加え出来上がり (オイルは糸のひっかかりを避けるため)

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よく漬け込んだ糸を干す

米粉:今回使用したものは手描き友禅をされる方から頂いたもので
    酒米(長野産)をぎりぎりまで削った特上粉です
    糊に使うものは生麩や小麦粉、ふのりなどの天然ものから化学糊など
    様々。
    お入用の方はメールください。お譲りいたします

わたの紡ぎ塾12月①


皆さんそれぞれの進行具合で
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Sさんは課題の縞の二枚目
まだ糸が太いとご本人は仰ってますがこの風合いも手紡ぎらしく良いです
ご本人曰く「今はまってます」とのこと
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Mさんは課題の縞 機拵え中です
手前の布は卓上機では普通しないと思いますが織りつけ布を取り付けることにし、
作業をスムーズにしました
各自が好きな木綿布を付け愛着を持ってもらえると思います
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最近入塾されたIさんは自宅で栽培された和綿の綿打ち
とても綺麗な綿です 下の画像の塊がふわふわとほぐされます
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次回は20日 今年最後の塾です
お待ちしてます

12月のわたの紡ぎ塾

12月は13日と20日になります
いよいよ今年も最後の月を迎えてしまいました

みなさん驚くばかりの紡ぎ量で感心しています
でも初めての方もご自分のペースで構いませんので
楽しく学んでいただきたいと思います
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場所 神田 TEORIYA
千代田区神田小川町2-8扇ビル4F
10:30~16:00
15,000円/月2回 入会金10,000円
初心者歓迎

Appendix

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wamen

Author:wamen
糸紡ぎ 機織りを通して
仕事、日々触れたこと
綴っています

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