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水無月終わりの庭

彼岸頃に蒔いた蓼藍天候が不順だったからか例年になく育ちが悪いなと思っていたけれど元気になってきた様子 一安心 秋に紫の実を付ける紫式部は小さな花を咲かせた 昨日すぐ裏の水路を通りかかるとぽつぽつと雨が落ちてきて水面を見ると可愛い輪っかが出来始めていた自然が作る造形は美しい明日で六月も終わりだなんて信じられず・・・...

耕す

そろそろ種蒔きの時期に入るので織りの合間に庭の小さな畑を耕した先月末に石灰を撒いていたので良く混ぜて・・・第一弾は蓼藍 左は赤花 右は白花別の個所は数年前からドクダミちゃんがはびこり、掘り起こしたら深ーい根がびっしり昨年ここに藍を蒔いたら占領され抜こうものなら藍も一緒に抜ける始末今年は棉を蒔くことにする土いじりは好きだけれど体が堪えてきました...

蓼藍たであい

今年は一番狩りもせず放ってしまった蓼藍(白花)もう今からでは生葉染めも出来まい心身はせっかく種を蒔いた藍や棉に向き合うことを拒んでしまったそれなのにきちんと花を付け次世代の種を残してくれるこのぐうたらをよそに・・・...

コットンボール

幾つかの台風に耐え、少しづつコットンボールが現れる 白:伯州綿 茶:伯州綿この地味ではあるけれど和綿ならではの優しい色が好き摘むには白のようにもう少し開き出来れば落ちそうな頃が敵期三部屋に分かれた実の中に八個位の種が包まれているのです子孫を残すためのふとん糸にするにはこのモフモフのふとんを解し長い糸を生む・・・今回一門展に出品する帯二種は種類は違いますが茶綿を使ったものです秋冬に向け渋く・・・...

干し小鮒草

今年も大盛に育った小鮒草手元に染め糸の用意が無いのでとりあえず刈り取って冬の染め用にストック紡ぎ塾でも活用できることでしょう...

棉の花

庭先の棉今日は山の日昨日までのうだるような暑さとは違い、いくらか過ごしやすい私は夏山に行くことはないけれど事故のない日でありますように・・・...

誕生

今年の種蒔きはどれも少し遅くなったけれどちゃんと芽を出してきている棉藍小鮒草そして私の口に入る欠かせないミニトマト三種類の苗を今年はミニトマト一本に絞った画像では見えないでしょうがどれも極小規模の量特に自分で採った種 種しゅを残したいという願望がいつの間にか備わっているのか毎日の成長を見届けるのは良い時間だ...

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wamen

Author:wamen
糸紡ぎ 機織りを通して
仕事、日々触れたこと
綴っています

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