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隙間時間+糸紡ぎその後

前の糸は綛に揚げ、また新たに紡いだもの今回はどれだけ多く積めるか検証がてら紡いでみました最初に蒔きとる裾野を広くするかがポイントですが重くなリ過ぎると紡ぎにくくなりますほどほどが良いですね その後木枠に蒔き取っていきますが一段の周回を決めると凡その長さが分かりますここでは100周にしています 一本で繋がった糸は全部で約110m出来ましたデータを採るのが意外と好きなのでこうすると自分の手加減が分かって...

スピンドルの糸

このところ例えばラジオを聴いている時間やちょっとした隙間時間をスピンドルで糸紡ぎところが初めてみるともう少しもう少しと止められず隙間時間ではなくなってこれでは本末転倒、、、そうして溜まった糸を綛揚げ少し太めの糸長は317.2mになったなんか愛おしい...

残っていた和綿のシート分の糸紡ぎこれが最後の紡ぎ玉今回はいつもより太目の糸を目指していたのですが無意識に細くなってしまう結果、斑を活かして作品作り因みにこのわたは白が混ざった白茶ペルーの濃い茶(右)と比べてみると・・・実際は両方とももう少し濃いのですが次は白の糸作りへ...

紡ぐ

久し振りの糸紡ぎ感覚を取り戻す為、一日10ケの紡ぎ玉をノルマにしてその度に綛揚げし番手を計算今回は太目の糸を目指しているけれどつい細くなりがちで、ある程度の太さを均等に紡ぐのは案外難しいこれで良いという境地には辿り着かないのは何事もそうだろうけれどだからやる、、、...

和綿糸紡ぎ

春の予定をとっくに過ぎてようやく向えられる糸紡ぎ まず篠巻きから篠竹でわたのシートをくるくる巻いた断面長さ、太さはひとそれぞれ手の中に収まって紡ぎやすい大きさを選ぶこれからの暑い時期の手紡ぎは汗との折り合いを付けながら庭では一雨ごとに元気になる草花たち蝶々もひらひらとよく舞っている梅雨の晴れ間 有効に使えたかな...

洋綿

ここでスピニングパーティーに持って行く洋綿のふたつをご紹介これはトルファンのスライバー繊維長が長くとても柔らかい綿です普段私の仕事には使っていないのでパーティーに持って行くことにしましたこちらは緑わたのスライバー購入時は緑色でしたが経年で茶味がかってくるのですしかし紡いだ糸をアルカリ処理しますと右のようにさっと緑色に魔法のようで不思議です以前織ったマフラーを買ってくださった方はその色の変化を好とさ...

綛揚げ

そこそこ紡ぎ糸が溜まったので綛に揚げます糸の太さを確かめたいのも理由ですカウンターの数字から綛周を掛け重さから糸番手を割出す何綛かやってみると、ほぼ同じ番手になりました・・・これであまり斑がないことになりますので糸紡ぎを続行します綿によってもなりたい糸の太さがあるような気がしますこのシンプルなタオル大の布は十年以上前に経緯手紡ぎで織ったもの洗い使い込んでもへたれも無く今や手放せないものになっていま...

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wamen

Author:wamen
糸紡ぎ 機織りを通して
仕事、日々触れたこと
綴っています

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