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秋色の着物

秋色の景色が浮かび出来た着物もともと黄色好きということもあって数種の黄色で染めてます小さな畑に毎年種蒔きする小鮒草は良く染まる材ですキハダを下染めに小鮒草、黄金花を掛け茜、蘇芳の乱絣を縞に入れたもの...

藍木綿絣着物

二人展の案内DMに載せた作品です連続の小さなたてよこ絣の中に絵羽付けでよこ絣を入れてますので仮仕立てにしてあります着物に組み立てた時に柄がどう出るかをデザインし、また想定しながら織ります反物のままでもそうですが展示してあるのを観るのと実際体に纏った場合印象が違ったりしますので是非会場で遠慮なく纏って欲しいです...

二人展へ向け

二人展出品を少しご紹介久し振りに藍ではない色で染織しましたたてよこ和綿(知多綿)で手紡ぎした着尺これからの季節でも単衣でお召いただけるのが木綿着物のメリットコート、ショールで防寒すればOK  以前から和綿手紡糸で半襟を作っています左側はこの布にインドの職人さんが刺繍をしてくれたものネックウォーマーとしても良いですね実際の色、風合いを会場で感じていただければ嬉しいです...

機下し

機下ししました角帯経:麻緯:手漉き和紙手縒り糸×和綿手紡糸 きびそ入り 緯糸は生成りと藍で振り分け、二通りの締め方で楽しめるようにしました軽く緩み難いので締め心地も良いと思います気恥ずかしくて着物は着れないという男性も多いようですが少しづつ楽しさを実感してくださるといいですね...

手提げ

帯地「花回廊」とお揃いの手提げです数年前に近所の街路樹のさくらの剪定枝で染めた地色に縞は蘇芳染め 経:赤城節糸 緯:和綿手紡糸マチを少なめにし、小ぶりに仕上げました着物での装い時に好し、洋服でも好し、そんなものが欲しいと案を出し制作してもらいましたもう一点はセミショルダーです二人展 atさくらさくギャラリー でお待ちしています...

わめん手紡半襟

定番で織っている わめん手紡半襟白の在庫が無くなったので追加しましたこんなの欲しいけれど既製で無いなと思い織り始めたのですが木綿着物に合わせてみると、ほど良い密着感でずれず、お勧めです機下したてのもの まだ糊が付いています こちら以前織った色もの すべて草木で染めていますので柔らかい印象です半襟はやはり白という方もいらっしゃいますたしかに白は顔映りが明るくなりますしすっきりしますねでも時には色半襟で...

絣のこと

私の場合、絣のデザインをする際のヒントはイメージを思い浮かべる事象があると作りやすいのです例えば身近な草花・自然現象・四季の移ろいそんなある時ふと良く知られた萬葉集の歌がおりてきました第一弾がこれ「白妙」part2「東の・・・」新作はこれpart4だいぶ白場を多くしましたすなわち引き算をしたのですがこれでもまだと過去にアドバイスされた呉服商さんは云われるかもしれません下手すると野暮になりがちな絣ですが絣柄を...

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Author:wamen
糸紡ぎ 機織りを通して
仕事、日々触れたこと
綴っています

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