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打ち綿

昨年ようやく終えた綿繰り切り綿をいつもお世話になるマスダふとん店さんにお願いし、綺麗になりわざわざ届けてくださいましたこれで約2.6㌔1シート約200㌘とこちらでは手紡ぎ用に薄めに打ってあります綿繰り  熱中し過ぎで手首を痛めた日を思い出します 切り綿 小さな葉ゴミも徹底的に取り除いたはずですこれで当分間に合いそうです...

今朝のひかり

織り場に朝日が射します織る際には直射日光は避けますが自然光の明るい処で織りたいものです昨年から小物作りが続き、新年初織りは経に和綿の手紡ぎ糸マフラー三枚分を経て、緯に異なる糸を入れます一枚目は和綿の手紡糸を格子縞に入れました今日は小寒とかこれからが本格的な冬 冷えには気を付けていかねばと思います...

手紡糸の風景

和綿の手紡糸が溜まってきたので小物用に整経この草木で染めた色合い 先日下町の路地を歩いて見つけた草花と呼応するなと思う  続けて野蚕糸の整経と仮筬通し織りの優先順位はこちらから年末慌ただしさが増すと動き出す毎年の恒例、、、。...

綿繰り

綿繰り三昧の日をここ数日続けています初日は夢中になってしまい、その結果右肩から腕がぱんぱんに張り筋肉痛になってしまいましたのでその後は一回の量を決めることにしましたそして今日は快晴洗濯に布団干し、それと好適と糸の糊付けを急遽行うことに糸を良くさばき、干すこと間もなくパラリと乾いたので次の工程に進むことができました茶綿繋がりでそろそろ着けたくなった自作の名古屋帯和綿の茶と白を混ぜた白茶の手紡糸で織っ...

神無月に

十月に入ってから家の中に射す陽が長くなった真夏の太陽とはうって変わり柔らかく暖かいこれからはワタも布団も広げられることが嬉しいワークショップ用のわめんの篠巻き右から茶・白・白と茶のミックス薄く広げ、くるくる巻いている時から愛おしくなるものですスピンドルを使った糸紡ぎワークショップ10月13日(土) ①13:00~           ②16:00~詳細はイトノサキさんへ...

綿花から糸へ

私が毎年栽培している伯州綿 その綿花から糸になるまでの流れを実演を踏まえご説明した画像です今夏の猛暑も忘れつつある時期 この作業が苦ではなくなる季節がやって来ましたそろそろ作品つくりに没頭しなければと思うそば、台風の接近が気になります...

胡桃染め2

先週戴いたオニグルミの青い実からこんな色を貰った こんな姿で実が付くのですね青い実を外し水に入れていくとみるみるこんな色に  一回目の染色 灰汁媒染し、再度染液に戻し染色中 濡れた状態のこの色に仕上がれば良いのですがそうはいかない今回は手紡ぎ糸の準備不足が残念だったけれど濃染処理もせず紡績糸がこの位染まったのはやはり生の実だからでしょう秋を感じるこれらの糸で制作できたらと思うのです...

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Author:wamen
糸紡ぎ 機織りを通して
仕事、日々触れたこと
綴っています

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