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そば畑

そばの実   花の時期は過ぎ今三角の黒い実がびっちり   少し行ったところに広がる蕎麦畑   今の家の下見に来た頃、丁度白い花が一面に広がり遠くからでもそばと分かった 移り住んだところ蕎麦が美味しく嬉しい 越後のへぎそば(布海苔がつなぎ)、出雲の出雲そば、そしてここ常陸そば  店の奥に手打ち場があろうものならつい見入ってしまう このところとんとそんな機会は無くなって・・・ 木綿の着物でも着て新...

晴耕雨読ならぬ・・・

このところ秋晴れの日が続かない 天気予報とにらめっこしながら明日は晴れそうとなると 染め日に充てる 晴耕雨読ならぬ 晴染雨織ですか 今日は雨にはならなそうなので控えていた栗のイガ染めへ 週末は雨の気配 私には織りに専念できる予定日・・・...

小菊

秋晴れの朝 庭の片隅で   季節を運ぶ花 開ききらないこの風情がいい 切り花にしたいと昨シーズン植え替えたせいか大きく増えた やはり手を掛けると応えてくれます 今日も織りに気持ちを込めて・・・...

パッヘルベルのカノン

  先日実家の納屋を片づけていたら古いマンドリンと楽譜を発見   高校はギター、その後マンドリンをかじった とても人様にお聞かせできる腕はない ジャンルは問わず名プレイヤーの弦の音色に色気を感じる どうも私の琴線に触れるらしい パッヘルベルのカノン  合奏のため初めて知った曲でそれからずっと大好きな曲である 少々傷があるマンドリン 我が家に馴染んでいる...

匠の技 竹筬編

先日 日本竹筬技術保存研究会主催の試作竹筬と織布展に行って来た 一時竹筬作りの存続の危機を迎えた時、後継者育成、技術保存のため 立ち揚げ尽力されているのがこの竹筬研究会である 今回古い竹筬の診断、修理もしてくれるというので診て貰った   左は新品 右二本は古い竹筬 どうやらこの二本は問題ないとのこと  竹筬(左側に映っているもの)とは機に揚がった経糸を羽と羽の間に通し引き揃え 緯糸を入れる度に打ち...

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wamen

Author:wamen
糸紡ぎ 機織りを通して
仕事、日々触れたこと
綴っています

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