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整経

引き続き作業工程   整経:経糸の長さを決め必要な本数分を杭に掛けていく   整経台の全体像 大きいですねーとよく云われる これは越後上布を織っていた地方のものでもともとはもっと巾が広く 私のサイズに切ってもらったもの 縦に長いのは着尺を二反以上一度に準備出来るよう作られている ただ私には長い緯絣を制作するに必要なもの 織りの工程に至るまで色々な道具をこの手にするわけです...

ノッティング織り

久し振りに教室風景を・・・   縦機で椅子敷きを作り始めました ノッティング機はやはり知り合いを通じて もう使わないからと我が家にやってきたもの また眠っていた機はたが甦り、楽しんで使う人も増え喜ばしいことです Sさんは綿糸で35角を6枚と長めのものを計画 素敵なインテリア小物になることでしょう   Kさんは今日は糸紡ぎ 久し振りで間が空いていたけれど手は覚えている きれいな糸が紡ぎだされます  ...

一輪の春

 おとといはまだ蕾だった小さな鉢梅今朝気が付くと一輪だけ開いていたたぶん昨日家を空けていた間に開いたのでしょう今日は風も無く 梅一輪 一輪ほどの暖かさ がぴったりの日和近くの公園や街路樹を見上げると春を待つ木々が沢山の蕾を抱えている華の時期はもうすぐ・・・...

糸の準備 続き

 天日干しした糸を糊付け糊付けは経糸用に毛羽立ちを防ぎスムーズに織りを進めるために必要はことたかが糊付けといえどもいい加減にするとその後の作業に響くぱらっと干しあげ手に持ってかざしこのように立つと良いこのあと枠に巻き整経へ...

糸の準備 続き

先日綛あげした手紡糸は寸胴鍋で精練する   助剤など何も使わずただ煮るだけその後天日干し   手紡ぎした糸は空気を膨みとても柔らか 生憎今日は曇り空で白い糸が冷たい空気に少々かじかんでいるようだ 出来れば晴天を選んでしたい作業だけれどこのところの寒の戻りには 仕方ない 三寒四温と作業の折り合い これも季節と上手く付き合う面白さ...

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Author:wamen
糸紡ぎ 機織りを通して
仕事、日々触れたこと
綴っています

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