Entries

わたの紡ぎ塾2016.2

2月の第4週目は染めでした二つの染材を選びましたので時間内に上手く段取りし進めますまだ少量ですが各々が紡がれた和綿糸ですこちらは生徒さんのご実家で採取した梔子の実こんな綺麗な実をつけさせるのは見事もう一つはチップにしたさくらの剪定枝まず被染物(糸)の重さを計量 これが染材、媒染などの計量に必要になりますそして斑にならないよう湯に十分湿潤しておきます その間に材を抽出(省略)クチナシのみょうばん媒染糸サ...

ふくなるお顔

山陰に居た時求めた郷土雛ゆるくていい・・・枯葉の中から福寿草気が付いてあげられた・・・...

臥雲辰致

臥雲辰致がうんたっち染織、特に木綿に携わっていらっしゃる方はご存じかもしれませんが日本初の綿紡機(ガラ紡機)を発明した人物偶然ある書架にこの伝記を見つけ詳しい生い立ちなども知れとても面白く読んでいる明治の殖産興業の旗印のもと進められた西洋式の紡積機とは一線を画し、独自の道を歩んだガラ紡績そもそも彼の母、女性達の手紡の手間を見かねた彼が火吹き竹からヒントを得た器械は単純ながら人手の何十倍の紡ぎ糸を作る...

けやき染め

先日欅の剪定に遭遇し思わず声を掛け自転車籠に乗る分の枝を貰い早速煮出す生の樹皮やら小枝は赤味の綺麗な染液が得られるとりあえず手持ちの絹布を入れる一番液二番液を足した液一晩置くと更に赤味が増す保存枝の色はまた違った色になるはずこれも季節を切り取ったアルバムに・・・...

如月のそら

立春を過ぎた空は今日も蒼い梅の開花も通年より早いことやさくらが咲いたのだとかその一方で危ういニュースが飛び込む・・・平和を叫ばなくてはならない世界この国に居て今日のそらを愛でている...

Appendix

プロフィール

wamen

Author:wamen
糸紡ぎ 機織りを通して
仕事、日々触れたこと
綴っています

カレンダー

01 | 2016/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード

QR