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和綿手紡半巾帯:変り算崩し 和綿の茶綿は薄目で優しい色ですよく見ると不規則に算崩し模様が入っており反対側は茶のみのリバーシブル仕立てになっています芯もしっかりしているのでカジュアル過ぎない装いが出来ると思います自前の紺縞に乗せてみましたが藍との相性はやはり良いようです一門展に出品しますのでご遠慮なくお手にとってください算崩し:二色の糸を交互に入れ、平織りで模様を出したもの    色に差がある方が効...

竹筬

今月の初旬数年前に依頼していた「日本竹筬技術保存研究会」からようやく竹筬が届いたとても綺麗な仕上がり竹を引くひと、それを仕上げ組むひと 幾つかの工程を経てこの筬が出来上がるその誰かが欠けてはならない一時はその存続が危ぶまれたそこで発足したのがこの会原料の真竹も良質なものが入手できない状況だったようですが・・・この会では次世代へ繋ぐ技術の向上、保存を目指しています勿論、道具の使い手が居てのこと次はこ...

絣分け

先日解いた緯絣糸の束を手振りで小分けにするこの時、整経した本数(今回は3本)づつに分けられる更に3本を一本づつに分け小管に巻く準備経糸はすでに機あげしているのでこれから後半に入ります...

棉の花

庭先の棉今日は山の日昨日までのうだるような暑さとは違い、いくらか過ごしやすい私は夏山に行くことはないけれど事故のない日でありますように・・・...

藍染め

前後しましたが暑い盛り 藍染めに行った様子手紡ぎ木綿糸を藍瓶に何度もくぐらせぎゅっと絞る糸に伝わる藍液はまた藍瓶に戻り次の役割を果たす藍は生き物 扱いも丁寧にを心がけて・・・ここの飼い猫気持良さそうに糸をすり抜けるけれど悪戯はしませんまどろむ冷たい井戸水に洗われて・・・中干し後も何度か水洗し、アクを取り除くことが肝心だとか藍絣木綿は水を通す毎に色が冴えると昔から言われるのはこのことですこのように染...

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wamen

Author:wamen
糸紡ぎ 機織りを通して
仕事、日々触れたこと
綴っています

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