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機下し

機下しの数日前日に日に布巻きの厚みを確認してここまで来たなという思い織りのできない日やできても数時間だったり・・・今回は織りに時間がかかりすぎ終盤は追いこみましたそれだけに機下しでは胸をなで下したところですそしてこの瞬間はいつも解放感がありますその後仕上げ前の長さ、巾、重さを記録し検反そして糊落とし中です...

二人展のお知らせ

DMが刷り上がってますので発送準備中です紬織りの吉倉ますみさんと五年振りの展示会です   街着としてもっときものを楽しんでいただけたらと思い制作しています二人の作る絹と木綿のそれぞれの味わいを感じていただけましたら幸いですそして今回はちょっとしたミニトークの時間を設けました慣れませんしあまり決め事とせず和気あいあいと進めたいと思います尚、blog fbでご縁があり、DMをご希望の方はお気軽に右下のメールフォ...

わめん手紡半襟

定番で織っている わめん手紡半襟白の在庫が無くなったので追加しましたこんなの欲しいけれど既製で無いなと思い織り始めたのですが木綿着物に合わせてみると、ほど良い密着感でずれず、お勧めです機下したてのもの まだ糊が付いています こちら以前織った色もの すべて草木で染めていますので柔らかい印象です半襟はやはり白という方もいらっしゃいますたしかに白は顔映りが明るくなりますしすっきりしますねでも時には色半襟で...

わたの紡ぎ塾2017.9.12

久々に紡ぎ塾の様子です今まで草木で染めた経糸を使いテーマは自由な縞を考えるですIさんは数種の色を棒縞風にMさんはピンクの地の中に細い縞よこは各自紡いだ糸を入れてますSさんは織った縞を襟、肩にかけ前身頃に使い更にみじん格子で織ったものを切り替えて手縫いのブラウスに仕上げられました!とても軽くなんとも肌触りの良いものになりましたご自分の手で形になる喜びは格別でしょうさて次作は小鮒草で染められた糸でどんな...

絣のこと

私の場合、絣のデザインをする際のヒントはイメージを思い浮かべる事象があると作りやすいのです例えば身近な草花・自然現象・四季の移ろいそんなある時ふと良く知られた萬葉集の歌がおりてきました第一弾がこれ「白妙」part2「東の・・・」新作はこれpart4だいぶ白場を多くしましたすなわち引き算をしたのですがこれでもまだと過去にアドバイスされた呉服商さんは云われるかもしれません下手すると野暮になりがちな絣ですが絣柄を...

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wamen

Author:wamen
糸紡ぎ 機織りを通して
仕事、日々触れたこと
綴っています

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