FC2ブログ

Entries

機に向かいて

八月内ぎりぎりのスタート 去年の胡桃と今年の胡桃二年越しに染めた経糸にようやく緯糸が準備でき使う時がきましたたまにこんなシンプルな縞が欲しくなりました無地だからこそ織りは難しいなるべく一気に仕上げることを念頭に、九月を上手く使いたい...

胡桃染め最終

数日掛った糸染めも最終少しだけ光と風に秋を感じる早朝の空に糸を干すこの時はまだ濡れた状態なので濃く見えますがみるみる乾いて夕方は色相も変わって見えます染材:鬼胡桃の実・葉媒染:灰汁...

隙間時間+糸紡ぎその後

前の糸は綛に揚げ、また新たに紡いだもの今回はどれだけ多く積めるか検証がてら紡いでみました最初に蒔きとる裾野を広くするかがポイントですが重くなリ過ぎると紡ぎにくくなりますほどほどが良いですね その後木枠に蒔き取っていきますが一段の周回を決めると凡その長さが分かりますここでは100周にしています 一本で繋がった糸は全部で約110m出来ましたデータを採るのが意外と好きなのでこうすると自分の手加減が分かって...

胡桃染めスカーフ三種

綿糸の染めの後、続けて既製のシルクのスカーフを染めてみる灰汁による媒染前と後 実物とは少々違ってますがまさに胡桃色で綺麗に上がりました 織りはよろけ筬を使ったたて糸が左右に揺らぐ織り方もう一枚は一晩染液に浸けたままでこんなこっくりした色(乾くと少し薄くなる) 続けて三枚目すこし涼しくなると欲しくなるこんな色色は季節や感情を映し出しますね私好みにあがりました♪...

二年目の胡桃染め

昨年と同じ富士山の麓の方から鬼胡桃の実と葉が届きました昨年染めた糸を経糸に縞の着尺分を機に揚げたところでした緯糸を決める際、やはり胡桃染めの糸が欲しいと乾燥モノの購入を考えましたが甘えてお聞きしたところ高所にかろうじて残った物を送ってくださいました 有難いです先週までの猛暑は去りましたがまだこの時期の染めは汗だくですまず実をナイフで削り水の中に入れていくそばからタンニンの茶色が思い起こせば昨年は一...

Appendix

プロフィール

wamen

Author:wamen
糸紡ぎ 機織りを通して
仕事、日々触れたこと
綴っています

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード

QR