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収穫へ

 
庭先で弾けている和棉(伯州)

このふわふわの中に20数個の種が包まれている
来年に繋がる大事な種

短い繊維は天然の撚りと空洞が糸になったとき柔らかさと弾力になる
CIMG6175_convert_20120919065146.jpg 
その後日本の気候風土に合った布になり人を包んでくれる

店頭に並ぶオーガニックコットンを謳う品々
特化せずとも和綿(地綿)は無農薬 

大量生産がもたらす弊害は知識によって減らせる
世界トップシェアのコットンもそうなって欲しい
身を包む、纏う衣の本来の意義は身を守ることだから

もう一つの収穫時
CIMG6125_convert_20120913191831.jpg 
小鮒草

今年の猛暑でピーク時に下葉が茶色になってしまったけれど
なんとか持ちこたえて そろそろ染め時
使い切れない分は乾燥葉にして保存
綺麗な黄色を戴く

初染め 小鮒草 
CIMG6171_convert_20120919065756.jpg 

秋が寄り添ってきた・・・
    
     
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[C148] 初めまして

初めまして。
糸紡ぎの情報を探していて大熊さんのブログを知ったのは1年ほど前になります。
紡いだ糸を煮てからかせに巻くなど参考になりました。
以来、楽しく読ませていただいています。

一人で糸を紡いでいると、心細くなることもしばしばありますが
そういうとき、大熊さんのブログを見ると元気になります。

仕事の合間にしていることで
きちんと学んだわけでもなく、お恥ずかしいしだいですが
いつか、布を織れたらよいなと思っています。

今度の自然布ツアーは私の住む北近畿にいらっしゃるのですね。
藤布は私もよく知りませんが、上世屋という場所は良いところだと思います。
丹波布伝承館も良いところです。こちらは紡いだ糸が三角のかわいい形にまかれていて、なかなか大胆です。


  • 2012-09-19 10:25
  • T・KA
  • URL
  • 編集

[C149] コメントありがとうございます

T・KAさま
ブログを見てくださりありがとうございます
一人仕事は同じ思いに駆られますね
思いのこもった織りが出来ることを願ってます


  • 2012-09-19 22:23
  • wamen
  • URL
  • 編集

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