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116年振り?

明日は二十四節気の 秋分の日
22日に当たるのは116年振りとか。。。

残暑が永く引きずっていた昨日と変わり凌ぎやすい
庭先ではすすきの穂が伸び始めている 
CIMG6180_convert_20120921081055.jpg
秋の七草のひとつ 大好きな草である
ススキからは黄色を戴いたり、茎は糸紡ぎの際の芯になる有難い草

朝一番のゆったりモードも少し先に目をやると 作品展・・・
身体が楽になったのと相反して気分は焦り気味

瑞々しい緑に目の疲れと冷静さをもらい、さあ始動


追記:夜、仕事を終え空を見上げると南の空に赤みを帯びた三日月
  
    やはり秋を感じます・・・
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[C150]

 この旧八雲村の、私の家の回りも急に秋めいてきました。栗拾い、ぎんなん拾いの楽しい時期でもあります。今朝は西の方に向かう途中、荒神谷遺跡公園でとちの実を拾いました。
 行き先は大社の骨董市でした。東京では毎週末にある骨董市も、島根では春秋二回だけなので、必ず出かけます。市に出される古布が以前と比べてずいぶん安い。これもデフレのせい?それとも一時高すぎたのか?
 今日の買い物の一つに大きな木綿の布(幕)があります。白と濃い水色が半分ずつですが、汚れているし、色合いも余り良くないので、どうしたものかと思っています。柿渋をかけたらどうなるか、やってみたいのですが、どうでしょう。塗料店で、一升瓶に入った柿渋を以前に買って、まだ残っています。これを適当に薄めて煮染めするなんてことでいいでしょうか。できればご意見お聞かせ下さい。
  • 2012-09-23 21:53
  • カマツカ
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[C151]

カマツカさん コメントありがとうございます
大社の骨董市 羨ましいです 年二回だけに掘り出し物も多いのでしょうね
木綿の柿渋染めは手軽で良いと思います
煮ても良いですし、液を薄め、浸し干しを繰り返しても良いかと
別途改めてご連絡させていただきます
  • 2012-09-24 06:49
  • wamen
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