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着物で歩く

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昨日は良く晴れた真冬の寒さだった
ひさぁーしぶりに着物で出かけることにし
前日から何を着ようか思案・・・

この着物は母の形見になってしまった
良く見るとまだ仕付けが付いているではないの
袖を通す機会もなく逝ってしまった
たぶん上等なものではないと思われるけれど
山里の民家や山、雲が絣で織りだされ一気に惚れたもの
    これには気取らない裂き織りのざっくりな半巾帯?
    (私が織に興味を持ち始めの頃適当に織ったもの)

でも色が寒々しいので当日は茶地の紬にした
勉強中に織ったもの
CIMG8918.jpg  
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足元はいつものエナメルの草履(神楽坂の助六さん)
鼻緒の桜の花びらがポイント
数少ないアイテムだけれどこれで十分

知り合いの作品展を観たあとは織り仲間と忘年会
蕎麦屋で一杯・・・この塩梅がいつもの落ち着くさき・・・
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ここの定番 
にしん煮 ゆば板など肴に忘年・・・
ささやかな贅沢でした 
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[C181]

蕎麦屋でほっこりとは羨ましいことです。
アレルギー持ちの私は(何度か美味しいのを体験ののちにはっきりと発症してしまい)、来世で食べるぞ!・・・と。笑
私も母親の形見になったしつけのついたままの留袖があって、着る事がない私にははてどうしたものかな、と思案中です。帯に直すのが一番いいのかなと思っています。着物好きにとって、留袖を洋服に直すというのはどうもいただけませんワ。

[C182]

TOMOKOさんありがとうございます。
せいろで締めるのがいつもの楽しみです。アレルギーとは残念です。
平日は外に行列が出来ているのですがこの日は土曜のせいかすんなり入れました。
また年末はとても無理と思い、今のうちと馳せ参じました。
留袖は本当に活かすのが難しいですね。多分私も箪笥に眠っています。
そう洋服はどうも・・・です。
  • 2014-12-08 11:10
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